まくらと私と高反発と

2年前に何となくまくらが合わないと思い、新しいまくらを探していました。

今まで使っていたのは、使用して20年以上経った「そばがら」のまくらで、手で触ると「じゃりじゃり」と音はしますが、愛着のあるまくらでした。

自分に合う枕を探すのはとても大変なことだと、子供の頃から思っていました。
私が子供の頃は、そば殻か綿のまくらしか選択の余地がなかったので、私はそば殻の枕を選んでいました。

高めの枕が好きだったので、家でそば殻を多めに入れた枕を作ってもらい、中学生までは、その枕で寝ていました。
ですが、成長と共に、その枕が頭に合わなくなってしまい、それから自分に合う枕を探す旅が始まりました。
私の場合、首がストレートネックなので、なかなか合う枕が見つからず、本当に苦労しました。
そば殻の後は、パイプの切ったものが入った枕を使用していましたが、これは割と合っていたようで、社会人になるまでは、そのタイプの枕で大丈夫でした。

ですが、社会人になって、仕事が忙しくなり、肩こりや頭痛が慢性的になってきたので、整体に行ったら、枕を変えて見たほうが良いのでは?とアドバイスされました。

その頃は、枕もたくさんの素材のものが出ていたので、デパートに行って、メデイカル枕を購入しました。
この枕は、今までの枕人生で、一番私に合っていました。
さすが、メデイカルだな、と感心したものです。

でも昨年、ふと自宅近くの大型量販店に行き、何気に寝具専門店を覗いたところ、「あなたのまくらは合っていますか?」のキャッチコピーを挙げた体験コーナーを見て、自分のまくらは自分に合っているのか知りたくて、体験してみることにしました。

仰向けになった時の首と腰の関係や横に寝がえりをうった時の首と背骨の関係など、様々なサイズを測り、数分後、自分に合ったまくらが出来上がりました。

早速購入してみようとして値段を見るとちょっと手が出ない数字でした。
しかし、このまくらにより近い作りになっている、お手頃価格のまくらもあり、結局、お手頃価格のまくらを購入することにしました。

その後、このまくらを使って快適な睡眠をとっていたのですが、最近、買った時のような使用感がだんだん薄れて行っているように感じてきていました。

ただ、新規に購入するまでには、至っておらず、現在は、まくらの高さを変えてみたり、まくらの幅を変えてみたりして、安眠できるまくらになるよう、色々試しています。

やはり基本的に高めの枕が好みなので現在の枕は三つ程、重ねています。

硬さはあまり柔らかくない物が好みであり、ホテルなどで使用されている枕などではあまり落ち着きません。家では硬めの枕を二つ、その上に少し柔らかめの枕を重ねています。

硬すぎる枕でも落ち着かないのです。

また、布団ではなく、ベッドが好みです。

マットレスのスプリングは硬めの物が良く、現在使用しているベッドは私の体に程良くフィットしていてとても寝心地が良く満足しています。

布団でも眠れないことはないのですが、高反発力があるベッドの方が私には向いています。最近調べて発見したモットンという高反発マットレスも口コミ評価は凄い良いらしいですね。

もしも布団で眠らなければならないことがあれば、布団を二枚程重ねるなど何らかの対策は取りたいと思います。

そして寝具はできるだけ柔らかい物が良いと思っていますので、新たに選ぶ基準としては手触りを重視しています。季節によってはその機能性も合わせて重視します。

例えば夏なら汗を吸収し蒸発させるといった機能、冬は吸収した汗が熱に変換されるといった機能です。

機能性が重要なので柄はその次になりますが、視覚からも良好な睡眠を得る為にもそちらも合わせて気に入る物があればと思っています。

良質な睡眠を得る為に価格重視ではなく、機能性をより重視しています。

おっちょこちょいな息子の骨折

10月、幼稚園の年中さんの息子が骨折してしまいました。
幼稚園で転んだのですが、息子がおっちょこちょいで転んでしまい、左手の指を剥離骨折したのでした。

初めての骨折で親子共々びっくりしましたが、軽い骨折だっとようで3週間でギプスは取れました。

ギプスが取れてから2週間後、主人と自転車の練習をしていて転んでしまいました。

今度は左手の肘の剥離骨折です。今回もひどくはなかったのですが、本当にびっくりしました。

ヘルメットもかぶっていたし、肘当てや膝当てもしていました。何も着けていなかったらと思うとぞっとしました。

2回も連続で骨折するなんて骨に問題があるのかと心配になりましたが、骨は正常でした。

暑い時期なのでお風呂に入らないわけにもいかず、大変でした。息子も、指の時は我慢出来たようでしたが肘の時には痒くて大変そうでした。

2日おきに病院に行っていました。ギプスといっても半分だけのタイプなので、包帯巻き変える時には拭いてもらったりかゆみ止めをぬってもらったりしていました。

肘も3週間でギプスがとてました。3週間ですが、とても長く感じました。息子も、2回も骨折をして長い間お友達と走り回ったり体育が出来なかったりしたので、もうこりごりのようです。

男の子なので仕方ないのかもしれませんが、私も寿命が縮む思いをしたのでもうこんな思いはしたくありません。

料理界の東大

自宅はマンションの3階で、ベランダは表通り(庚申街道)に面しています。

真向かいは5階建のワンルームマンション、見てくれで判断するとかなりハイグレードだと思われます。
2階より上が住居、各階4戸なので4×4=16室がきれいにこちらを向いております。

徒歩で数分のところに「料理界の東大」といわれる某有名専門学校があり、近辺のワンルームはここの学生が多いようです。

地方のお金持ちのご子息が多いらしく、入学が決まった若者が部屋を探しにきたときは、高級物件からきまっていくというのは不動産屋さんの話。この専門学校は基本的に一年で卒業なので、不動産屋さんにとって、彼らは回転がよく金払いもいい願ってもない上客なのです。

敷礼金収入も毎年だし、家賃の更新(つまり値上げ)もしやすいですしね。

あべの方面からの帰り道などに彼らがコンビニ前でたむろするすがたをよく見かけますが、モラルに関してはちょっと、てな光景とたまに遭遇します。

深夜に大声で騒いだりはよくあることですが、一番気になるのは食べたものの残りをコンビニ周辺にちらかしたりすることですね。食べ物を粗末にするって、いったい何の専門学校かと思いますね。

よっぽどひとこと何か言ってやろうかと思いますが、それこそ“辻”説法になるのでガマンするきょうこのごろです。

母とロザンとジョン・オーツ

先日両親と食事をしてるとき、ふいに母親が「ホール&オーツって知ってる?」などと言いだした。
不意をつかれた私は「知ってるけど・・・」と答えるしかないですわね。

なんでも毎日放送『ちちんぷいぷい』の中で、ロザンのふたりが道行く外国人観光客をつかまえて、拙い英語で道案内をするコーナーがあるらしい。

まあ優秀な大学を出たところで、しょせんこのていどの英会話能力だというギャップを楽しむ趣向ですね。

そして前回たまたまロザンが梅田で声をかけた外国人がジョン・オーツ(ホール&オーツ)の奥様だったという。ご主人にくっついて来阪、買い物の途中だったようです。
奥様はすぐ自分の身を明らかにし、ロザンをその夜のご主人のライブにまで招待しようとしたとのこと。

ところが肝心のロザンがホール&オーツのことをまったく知らず、話は少しも先へ進まなくなり、ちょっとシラけたという。母親に「(ジョン・オーツの奥様だけに)ガイジンにしてはせえ(背)低かったんちゃうか?」と訊いたら、「それはわからへんけどキレイなひとやった」とのことでした。

すべて母親経由の話なので、ちょっとあいまいなところもあり。番組をご覧のかたがいらっしゃったら、もっと詳しいことをご存知かも。

でっかい画面と出力の技

最近、ノートパソコンの画面を外部ディスプレイに出力するという技を覚えました。

何度もパーツを買い足して増設と改造を繰り返したデスクトップPC用のグラボのオマケで付いてきたd-subのケーブルが余っており、ノートを大型ディスプレイに接続できるのは以前から分かっていたのですがそれほど広くない机の上の配置がどうにもうまい事まとまらず、ノートを置くスペースまで確保できなかったので保留していたのです。

が、このたびモニターアームというものを導入しディスプレイの下の空間をがら空きにする事が可能になり、デスクトップ用のキーボードとペンタブを奥に引っ込め、そして空いたスペースにノートを置く事が出来るようになったのです。

なかなか快適です。
ノートはちょっと以前の型遅れ、しかもコスパ優先でトップクラスに安価な3万円のやつだけに使われているパーツも色々安くもちろん液晶パネルもやっすいヤツなのです。

液晶画面の前で手とかペンを振るとチラチラと残像が見えるフリッカー現象が起こり、目に優しくありません。が、でかい方のディスプレイにはそれがないのです。

消費電力も10数wで大したことありませんし。

ノートは古くはなってきましたが愛着のある機体なので、しばらくはこの延命策で行こうと思います。

風邪っぴきの子連れショッピング

スーパーに行くと、平日の午前中なのに小学生くらいの子をちらほらと見かけました。

みんな私服で、親や祖父母らしき人と一緒です。近くの小学校は普通通り授業をやっているし、恐らく風邪などで休んだ子ども達でしょう。近くに小児科もあるので、病院帰りにスーパーで買い物をしていくのかも知れません。

我が家も、先週は子どもが熱を出して学校を休んだので、小児科の帰りにスーパーに寄りました。が、今日ほど小学生っぽい子もいなかったので、ちょっと気が引けてしまいました。

というのも、仮病で休ませてスーパーで遊んでいると、周りのお客に勘違いされそうで怖いからです。スーパーに連れて行った時には熱も下がって見た目は元気なので、仮病と思われても仕方ありません。まぁ本当に高熱でふーふー言ってたら、さすがにまっすぐ直帰しますけどね。

もし病気で休んでいると思われていても、病気なのにスーパーなんか連れてきやがって、と嫌がられているかも知れません。いや、本当にその通りなんですが、子どもをひとり家に置いてスーパーに行くのも物騒なんです。

まだ一年生で、留守番もできません。風邪を引いていると尚更母親を恋しがります。特にこの時期は暖房も炊きますから火事になったら大変です。

そんなわけで、風邪ひきを連れての買い物は気が引けますが、大目に見てやってください。