料理界の東大

自宅はマンションの3階で、ベランダは表通り(庚申街道)に面しています。

真向かいは5階建のワンルームマンション、見てくれで判断するとかなりハイグレードだと思われます。
2階より上が住居、各階4戸なので4×4=16室がきれいにこちらを向いております。

徒歩で数分のところに「料理界の東大」といわれる某有名専門学校があり、近辺のワンルームはここの学生が多いようです。

地方のお金持ちのご子息が多いらしく、入学が決まった若者が部屋を探しにきたときは、高級物件からきまっていくというのは不動産屋さんの話。この専門学校は基本的に一年で卒業なので、不動産屋さんにとって、彼らは回転がよく金払いもいい願ってもない上客なのです。

敷礼金収入も毎年だし、家賃の更新(つまり値上げ)もしやすいですしね。

あべの方面からの帰り道などに彼らがコンビニ前でたむろするすがたをよく見かけますが、モラルに関してはちょっと、てな光景とたまに遭遇します。

深夜に大声で騒いだりはよくあることですが、一番気になるのは食べたものの残りをコンビニ周辺にちらかしたりすることですね。食べ物を粗末にするって、いったい何の専門学校かと思いますね。

よっぽどひとこと何か言ってやろうかと思いますが、それこそ“辻”説法になるのでガマンするきょうこのごろです。

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